学童保育『なるには學問堂』定期メンテナンス<br>なるには學問堂 副園⻑ ⽟⽊ゆか様

「未来屋さんは、園の快適と安⼼を⽀えてくれる⼤切なパートナーです」
――5 年間の公⽴⼩学校教諭を経て、ウクレレとの出会いがきっかけでなるには學問堂の副園⻑となった⽟⽊ゆかさん。⼦どもたちの「やりたい」を引き出す現場を守るために、未来屋との信頼関係が⽋かせません。
⼦どもたちが元気いっぱいに過ごす学童施設では、⼤⼩さまざまな不具合が⽇々起こります。なるには學問堂では年 2 回の定期メンテナンスを 10 年以上にわたって未来屋本舗に依頼。副園⻑・⽟⽊ゆかさんは「教職員からの信頼は絶⼤」と語ります。
⼩学校教諭の経験を持ち、放課後教育に情熱を注ぐ⽟⽊副園⻑が⼦どもたちのために守り続ける、⼼地よく安全な空間の裏側には、プロの提案と素早い対応の積み重ねがあります。
プロの提案が、空間をもっと⼼地よくする
5 年間の公⽴⼩学校教諭の経験を経て、「放課後にこそできる教育がある」という想いからなるには學問堂に転⾝した⽟⽊副園⻑。⼦どもたちの「やりたい」を刺激するプログラム開発を担いながら、施設環境の整備にも目を配っています。
⼤勢の⼦どもたちが毎⽇過ごす学童施設では、ドアの開け閉め、床の傷み、細かな設備の不具合など、さまざまなメンテナンスが⽋かせません。教職員へのアンケートをもとに危険箇所や使い勝⼿の悪い場所をピックアップし、年 2 回の定期メンテナンスを未来屋に依頼しています。未来屋の提案で施⼯されたドアは⼦どもたち・教職員・保護者の導線をスムーズにし、天然素材を活かした空間は、⾒学に来た保護者の⽅が「居⼼地のよさ」に感⼼するほどです。

10 年以上のお付き合いが⽣んだ、アットホームな信頼関係
「未来屋さんから来る⼈は、とにかく明るく親切で話しやすい」と⽟⽊副園⻑は話します。⼩さな不具合にも対応が早く、困ったときにすぐ動いてもらえる安⼼感があります。
代表の堀川社⻑は園の夏休み⼈気プログラム「DIY 教室」に講師として協⼒してくださるなど、施設の枠を超えた関わりも⽣まれています。ウクレレとの出会いがきっかけでスペックに転⾝し、今もウクレレスクールの講師を兼務する⽟⽊副園⻑らしく、⼈と⼈のつながりを⼤切にする姿勢が未来屋との関係にもにじみ出ています。
⽟⽊副園⻑⾃⾝、⾃宅のリフォームも未来屋にお願いする予定だと笑顔で語ってくれました。(取材撮影:梅原陵⼦・執筆:上村英樹)

